崔洋一監督, 韓国初映画 ‘ス’ クランクアップ
マイデイリーより
在日韓国人巨匠崔洋一(56)の監督の国内初作品 ‘ス’がすべての撮影を終えた.
ジ・ジンヒとカン・ソンヨン, ムン・ソングンが主演を引き受けた ‘ス’は双子弟の復讐に出る主人公刑事ス(チ・ ジニ)の死闘を盛った映画だ.
先月末まで 5ヶ月間撮影が進行されたこの映画はジ・ジンヒが強靭な男性キャラクターで変身を試みたしムン・ソングン, カン・ ソンヨン, オ・マンソクなど演技力を取り揃えた俳優が一緒に出演して期待を集めている.
崔監督は日本監督協会理事長を勤めたし ‘マークスの山’, ‘友よ、静かに瞑れ’など 15編以上映画の監督と脚本を引き受けた有名監督. 日本のスター監督キタノ−タケシを主演俳優に起用して ‘血と骨’ を製作したりした.
製作関係者は “崔洋一監督が '言論に撮影過程を公開しないでただ映画で評価を受けたい'と明らかにして自信感を見せた”
と映画を紹介した. ‘ス’は後半期作業を経って来年初封切られる予定だ.
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