チ・ジニ、イ・ボムス スクリーンで隠れた絵の実力発揮
俳優チ・ジニとイ・ボムスが、絵の実力をスクリーンで発揮し、目を惹いている。
二人はそれぞれ、3月16日に公開される映画『女教授の隠密な魅力(原題)』(監督:イ・ハ、制作:MKピクチャーズ、アンダーグラウンド)と、23日に公開された映画『淫乱書生(原題)』(監督:キム・テウ、制作:映画社シルクロード)を通して、隠された絵の実力を発揮した。
チ・ジニの『女教授の隠密な魅力』は、知的な女教授(ムン・ソリ)と、彼女を取り巻く5人の男の恋愛模様を描いた映画。映画の中でチ・ジニは、女教授ムン・ソリが務める大学に赴任してきた人気漫画家の教授として登場する。
大学時代にデザインを専攻していたチ・ジニは、映画の中で、得意のデッサン力を発揮した。チ・ジニは、最近行ったスターニュースとのインタビューで、「マンガを描くことは、難しいことではありません。やってみないで漠然と考えたら難しいと思うけど、1,2回描いてみれば簡単です。創作は難しいけれども、デッサンは難しくありません」と、語った。
実際、チ・ジニは、一度見た絵やマンガのシーンは、そっくりに描ける実力派。チ・ジニが実際に描いたマンガは、映画で公開される。
イ・ボムスもまた、知る人ぞ知る実力の持ち主。イ・ボムスは、『淫乱書生』で、挿絵画家として登場する。朝鮮時代、最高の文章家であるハン・ソッキュが、淫乱小説を創作しながら繰りひろげられる話を描いたこの映画で、イ・ボムスは、淫乱小説の淫乱挿絵を描く画家に変身、今まで隠していた実力を発揮した。
イ・ボムスは、スターニュースとのインタビューで、「映画の中の挿絵を描くシーンは、代役なしで直接やりました。高校の頃から絵画を学んでいたので、難しくはありませんでした。今もたまに絵を描きます」と、明かした。
『スターニュース』
「女教師の隠密な魅力」ではジニさん直筆のマンガにも注目ですね!
| 固定リンク
コメント